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角居勝彦厩舎の解散理由は天理教?内紛や武豊とは不仲?管理馬まとめ!

こんにちは。

 

日本競馬界で輝かしい実績を残している、

角居厩舎。。。

 

そんな、

角居厩舎が、

3年後の2021年3月に解散することを発表しましたね。。。

 

果たして、、、

これだけ実績ある角居厩舎の解散理由とは、

何が原因だったのでしょうか??

 

また、

JRAとの内紛や歴代〜現在までの管理馬、、、

武豊との不仲説に関しても、

迫りたいと思いますので、

ぜひ最後までご覧ください!!!

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角居勝彦厩舎の解散理由は天理教?

 

プロフィール

画像引用元 https://upload.wikimedia.org

 

名前       角居 勝彦(すみい かつひこ)

生年月日     1964年3月28日

出身地      石川県金沢市

所属団体     JRA

 

 

2005年から2014年にかけて、

毎年のように、

「最多賞金獲得調教師賞」もしくは「最多勝利調教師賞」を受賞している、

角居勝彦調教師!!

 

日本トップクラスの調教師であることは、

間違いないですよね!!!

 

 

また、

海外志向が強いのも、

角居勝彦調教師の特徴で、

・シーザリオ

・ハットトリック

・ルーラーシップ

・ヴィクトワールピサ

など、

海外G1を勝利した馬も多数輩出しています!!!

 

特に、

ヴィクトワールピサに関しては、

世界最高峰のレース「ドバイワールドカップ」で、

日本馬史上初の優勝を果たしていますからね!!!

 

日本初の快挙を成し遂げた馬の調教師ということで、

非常に評価されています!!!

 

 

そんな、

日本を代表する角居厩舎なのですが、、、

なんと、、、

3年後の2021年3月に、

解散することを発表しました。。。。

 

 

いったいなぜ、

解散なのでしょうか??

 

 

解散理由に関しては、

角居厩舎の代表である、

角居勝彦調教師が、

「天理教の仕事に従事する」からなんだそうです!!!

 

角居勝彦調教師は、

石川県出身で、

祖母の代から天理教の仕事を受け継いできたそうなのです。。。

 

 

そんな、

祖母の天理教の仕事を角居勝彦調教師の母親が継いでいたそうなのですが、、、

2017年に体調を崩してしまい、、、

教会に通えなくなってしまったそうなんですよね。。。

 

それが決め手となり、、、

母親の代わりに角居勝彦調教師が、

天理教の仕事を継ぐことを決めたそうです!!!

 

 

宗教的な理由での解散なので、、、

仕方ない部分もありますが、、、

このような形で解散になるとは、、、

かなりの衝撃ですね。。。

 

競馬ファンも、

非常に残念な気持ちになっていると思います。。。

 

ただ、

あと3年は調教師として活動するわけなので、

引退までに

一つでも勝てるよう頑張ってほしいですね!!!

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角居勝彦調教師と武豊は不仲なの?

 

角居勝彦調教師には、

武豊騎手との間に、

不仲説があるようです。。。

 

角居勝彦調教師と、

武豊騎手との関係は、

2002年の東スポ杯2歳ステークスに勝利した、

ブルーイレブンとのタッグを組むようになってから、

角居厩舎の馬も任されるようになったようです!!!

 

 

その後も、

角居勝彦調教師の馬に乗ることが増えた武豊騎手ですが、、、

一番代表的な馬でいうと、、、

やはり、、、

ウォッカですよね!!!

 

武豊騎手は、

ウォッカとのコンビで、

数多くのG1で勝利しています!!!

 

 

そんな、

角居勝彦調教師と武豊騎手のコンビですが、、、

2010年の「弥生賞」で、

ヴィクトワールピサに騎乗し、

優勝してから、、、

2014年の「毎日王冠」でエアソミュールで優勝するまで、、、

空白の期間があるのです。。。

 

この空白の3〜4年近い年月の間、、、

毎年のように重賞レースを勝っていた、

ふたりですが、、、

コンビを組む機会が減っていました。。。

 

この空白の期間から、

角居勝彦調教師と武豊騎手との間に、

不仲説が浮上するになったようですね。。。

 

 

しかし、、、

実際のところは、

不仲というわけではありません!!!

 

というのも、

武豊騎手は、

2010年3月に、

落馬して右肩を骨折する大怪我を負っているんです。。。

 

 

そして、

この右肩骨折の影響から、

不調が続き、

以前のような騎乗ができなくなってしまったそうなんですよね。。。

 

その後、

勝てなくなってしまった武豊騎手には、

騎乗依頼が減ってしまい、、、

勝利数も減ってしまいました。。。

 

 

そして、

勝てなくなってしまった武豊騎手へ、

角居勝彦調教師は、

騎乗依頼をしなくなってしまったわけですね。。。

 

競馬界は結果が全てなので、

本当に厳しい世界です!!!

 

 

しかし、

現在は怪我の影響も克服し、

以前の騎乗ができるようになっているため、

勝利数もどんどん増やしています!!!

 

最近では、

キタサンブラックとコンビを組み、

G1最多の7勝を達成していますからね!!!

 

 

そんな、

武豊騎手は、

今回の角居厩舎解散に関して、

「え?聞いてなかった」と驚きの表情を浮かべ、

「噂でチラッとは聞いてはいたんですけど、すごく残念ですね。たくさん勝たせてもらったし、G1も勝たせてもらったので」

と今までの関係性を振り返りました。。。

 

また、

「そこまでにまた一緒に勝てればいいですね」

とも語っており、

残りの3年間でまた一緒に仕事がしたいという話もしていましたね!!!

 

残り3年間しかありませんが、、、

再び、

G1の大舞台で、

角居勝彦調教師と武豊騎手のコンビが復活することを楽しみにしています!!!

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角居厩舎とJRAの内紛とは!?

 

2005年から2014年まで、

毎年のように、

「最多賞金獲得調教師賞」や「最多勝利調教師賞」を受賞していた、

日本を代表する調教師である角居勝彦さん!!

 

さらに、

2004年から2015年まで、

12年連続でG1勝利という偉業も成し遂げていましたね!!!

 

 

そんな、

角居勝彦調教師ですが、、、

2016年に、

G1を一勝もできず、、、

G1連続勝利記録が途絶えてしまいました。。。

 

最近は、

以前のような輝かしい成績も残せていないようで、、、

2014年以降は、

賞を受賞することもなくなってしまいましたね。。。

 

 

なぜ、

角居厩舎の調子が悪くなってしまったのか、、、

それは、

有力馬の怪我が影響しているようなのです!!!

 

角居厩舎には、

毎年有力馬が任されています!!!

 

2016年に、

クラシック戦線を期待されていたリオンディーズは、

怪我で引退してしまい、、、

2016年唯一の重賞勝ち馬で、

将来が期待されていたヴァンキッシュランも、

屈腱炎で引退してしまいました。。。

 

 

さらに、

クラシック戦線での戦いが期待された、

超良血馬のヴァナヘイムも怪我で戦線離脱。。。

 

故障馬が相次いだことで、、、

角居厩舎の成績は落ちていきました。。。

 

 

そして、

追い討ちをかけるように、、、

JRA(日本中央競馬会)が厩舎の管理馬の上限を貸付馬房数の3倍から、

2013年の3月までに2.5倍へ削減する方針を発表したことも、

成績不振に影響しているようです。。。

 

この制度で、

影響を受けるのは、

間違いなく、

数多くの管理馬を抱えている人気厩舎です。。。

 

 

当時、

日本トップクラスの人気厩舎だった、

角居厩舎は、

もろに被害を受けました。。。

 

この出来事がキッカケで、

角居勝彦調教師は、

その年の1歳馬の預託を辞退する方針を発表。。。

 

しかし、、、

JRAは方針を変えることがなかったので、、、

泣く泣く、

角居勝彦調教師は主張を取り下げて、

1歳馬を預託しました!!!

 

 

この騒動が原因で、

例年の半数ほどしか1歳馬を預託することができず、、、

例年に比べて預かった馬の質は落ちてしまったようですね。。。

 

角居厩舎が、

2014年以降、

成績が伸び悩んでいる理由は、

この騒動が原因といっても過言ではないように思います。。。

 

こういった、

JRA内での内紛で、

優秀な調教師が苦労するというのは、、、

なんだか悲しいですね。。。

 

 

角居厩舎の管理馬まとめ!!

 

角居厩舎の代表的な管理馬はこちら!!!

 

・デルタブルース(菊花賞、メルボルンカップ)

・シーザリオ(優駿牝馬、アメリカンオークス招待ステークス)

・カネヒキリ(ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダート(2回)、フェブラリーステークス、東京大賞典、川崎記念)

・ハットトリック(マイルチャンピオンシップ、香港マイル)

・ウオッカ(阪神ジュベナイルフィリーズ、東京優駿、安田記念(2回)、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、ジャパンカップ

・トールポピー(阪神ジュベナイルフィリーズ、優駿牝馬)

・ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドカップ)

・ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世カップ)・

・アヴェンチュラ(秋華賞)

・エピファネイア(菊花賞、ジャパンカップ)

・サンビスタ(JBCレディスクラシック、チャンピオンズカップ)

・ラキシス(エリザベス女王杯)

・リオンディーズ(朝日杯フューチュリティステークス)

・ポップロック(目黒記念 有馬記念2着 ジャパンカップ2着 メルボルンカップ2着)

・ディアデラノビア(フローラステークス 京都牝馬ステークス 愛知杯)

 

 

また、

2017年現在は、

・デニムアンドルビー(フローラステークス ローズステークス 宝塚記念2着)

・キセキ (菊花賞) 

・フルーキー(チャレンジカップ)

・シャケトラ(日経賞)

・トーセンビクトリー(中山牝馬ステークス)

・ラビットラン(ローズステークス)

などがいますね!!

 

 

さらに、

4歳馬には、

エアスピネルの弟であるエアウィンザーや、

エアグルーヴの孫であるヴァナヘイムなど、

期待の良血馬もいることから、

今後の活躍に期待できます!!!

 

 

まとめ

 

日本トップクラスの実績を持ち、

海外でも数多くのG1を勝利している、

角居勝彦調教師。。。

 

宗教的な理由から、

角居厩舎は解散してしまいますが、、、

現在も、

期待の良血馬を管理していることから、

2021年3月までに、

再び、

G1勝利できるよう頑張ってほしいですね!!!

 

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